MENUロキソニン錠の効能を詳しく解説しています。頭痛・歯痛の際のロキソニン錠服用の注意点も掲載しています。
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ロキソニン錠と歯痛
歯科医院で、親知らずなど、歯を抜歯した際、虫歯の治療をした際、歯痛が治まらない際などに、痛み止めの薬としてロキソニン錠を処方されることがよくあります。 痛くなったら服用するように、と言われることが多いので、我慢できる程度の鈍痛の場合はロキソニン錠を服用するべきかどうか迷う人も多いです。 親知らずの抜歯後などは、腫れや痛みが起こることのほうが多いため、痛みを感じてきたらロキソニン錠を服用したほうが良いでしょう。ロキソニン錠は鎮痛作用だけではなく消炎作用もあるので、抜歯後に服用することは効果的です。 ロキソニン錠を服用してから効果が出るまでは30分程度かかるので、激痛を感じてから服用すると、効果が出るまで痛みに耐えなければならなくなります。また、ロキソニン錠を服用する間隔は、6時間程度あけましょう。 胃腸に負担をかけて副作用が出る場合があるので、空腹時の服用は避けましょう。ただ、抜歯後などで食事をするのが難しい場合は、牛乳を飲むことで胃を保護することができます。胃腸薬も処方された場合は一緒に服用しましょう。また、アルコール摂取は控えましょう。 ロキソニン錠は症状を抑えるための薬ですので、痛みや炎症が続く場合は、病院を受診して原因を追及し、根本的な治療をすることが大切です。
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